ATM10を進めていると、鉄や石炭などの資源不足に悩まされる場面が増えてきます。
そんな問題を解決してくれるのが、資源を“作物”として育てられるMOD Mystical Agriculture です。
このMODを使えば、採掘に頼らなくても資源を安定して増やせるようになり、機械化や発電設備づくりが一気に楽になります。
この記事では、Mystical Agricultureの基本的な始め方から、序盤に作るべきおすすめの種までを初心者向けにわかりやすく解説します。
Mystical Agricultureとは?
資源を作物として育てられるMOD。
鉱石・素材を“農業”で入手できるようになる。
まずはエッセンスを集めよう

採掘をしていると集まるインフェリウムのエッセンスを集めるところからスタート。
まずは9個用意しよう。
エッセンスを増やす


インフェリウムの種とインフェリウムの畑を用意しましょう。これでインフェリウムが育ちます。
ボタニーポットで自動栽培しよう
Mystical Agricultureの作物は普通の畑でも育てられますが、
おすすめなのが Botany Pots(ボタニーポット) を使った栽培方法です。
ボタニーポットは作物を自動で育てて収穫してくれる便利ブロックで、
放置するだけでエッセンスを集められるようになります。

いろいろな種類がありますが、集めやすい素材は石レンガがおすすめ
おすすめの配置

ボタニーポットの下にmekanism製の物流トランスポーターを置き、ドロワーに集めています。
あくまで一例ですので好きな倉庫やパイプを使ってインフェリウムを集めましょう。
さいごに
Mystical Agricultureを始めることで、資源を農業で入手できるようになり、ATM10の攻略がぐっと楽になります。
特にインフェリウムを自動で増やせる環境が整えば、今後の上位素材や資源作物作りがスムーズになります。
まずはボタニーポットを使ってInferium Seedsの栽培から始め、エッセンスの安定供給を目指しましょう。
次回は、集めたエッセンスを使って作れる上位素材や、鉄・ダイヤなどの資源作物の作り方について解説していきます


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